モータースポーツの個人スポンサープロジェクトを始動トレーディングカードでつなぐ 今までにない 若手ドライバー支援

モータースポーツの登竜門である、全日本カート選手権EV部門において、個人がスポンサーとして若手ドライバーを支援できるスポンサー制度「Future Drivers Collection(フューチャー ドライバーズ コレクション)」を、5月23日(土)から開始いたします!

本プロジェクトは、企業中心だったモータースポーツ支援に、「個人参加型」という新たな仕組みを導入し、若手ドライバー育成と競技環境の整備、さらにはモータースポーツファン層の拡大を目指す取り組みです。 この取り組みは、本プロジェクトの理念に深く賛同していただいた、全日本カート選手権EV部門に関係するチーム監督をはじめとした皆さまの存在があり、実現にいたりました。

支援者には、若手ドライバーやレジェンドドライバー、現役トップドライバー、人気レースアンバサダーなどをモチーフにしたトレーディングカードを購入することで、個人スポンサーとしてプロジェクトへ参加できます。

近年、モータースポーツ業界では若手育成環境や競技人口の拡大が課題となる中、今回の取り組みをモータースポーツのすそ野を広げる活動のひとつと位置づけ、「応援する楽しさ」と「育成支援」の融合した新たなファン参加型モデルの構築に、参戦チームや関係者と一丸となって挑戦してまいります。

2026年AUTOBACS 全日本カート選手権 EV部門
開幕戦の様子

トレーディングカード(イメージ)

■個人スポンサー制度「Future Drivers Collection(フューチャー ドライバーズ コレクション)」

本プロジェクトの最大の特徴は、支援する証として展開されるトレーディングカードです。 カードには、シリアルナンバー入りやサイン仕様など、コレクション性を高めた限定デザインも採用。単なるグッズではなく、「若手ドライバーの挑戦を支援していた証」としての価値を持たせています。 また、ドライバーの将来的な活躍によって、カードそのものの価値向上も期待されるなど、従来のスポンサー活動にはなかった新しい応援体験を提供します。

■トレーディングカードについて

カードには、未来を担う若手ドライバーに加え、日本を代表するレジェンドドライバーである星野一義氏、中嶋悟氏、鈴木亜久里氏、星野一樹氏をはじめ、現役トップカテゴリーで活躍する坪井翔選手、サッシャ・フェネストラズ選手、人気レースアンバサダーなどをラインナップ。さらに、イラストレーターのさいとうなおき氏が描くバーチャルアンバサダーHALCA(はるか)も参加し、“過去・現在・未来”をつなぐ構成により、モータースポーツの魅力を多角的に表現します。

■全日本カート選手権EV部門

全日本カート選手権EV部門は、EVカートを使用した国内最高峰のカートレースシリーズです。
フォーミュラのトップカテゴリーへのステップアップを見据えた、次世代ドライバーを発掘するカテゴリーです。
オーディションおよびドラフトを経て選抜された若手ドライバーが参戦し、ここから世界へ挑戦するキャリアをスタートさせます。
URL:https://kart-ev-div.city-kart.jp/

■個人スポンサー制度「Future Drivers Collection」概要

名称:「Future Drivers Collection」
内容:若手ドライバー育成と競技環境の整備などを目的とした個人スポンサー参加プロジェクト
募集開始日:2026年5月23日(土) 13時~
URL:https://www.toms-future-driver.com/